こんな症例はありませんか?

ゴルフ肘 テニス肘

肘に付いている、手首などを曲げる為の筋肉は肘の内側に、伸ばすための筋肉は外側に付いています。この筋肉がゴルフでは内側に付いている曲げる方の筋肉である(屈筋)が負担をうけ、テニスでは主に外側の伸ばす筋肉(伸筋)が負担をうけます。

ゴルフ肘では、肘の内側に痛みが生じます。逆にテニス肘では外側に痛みが出ます。

カイロプラクティックでは、肘を構成する尺骨と橈骨(とうこつ)と言う二本の骨の歪みをチェックし、その歪みを戻します。そしてアクティベーターと言う特殊な振動を骨特有に刺激を与えられる器具で、負担を受けている筋肉に施し、緊張している筋肉を緩めていきます。

 

 

 

54歳 男性

 

私の夏はゴルフ三昧です。今年の夏も例年通りゴルフ三昧の日々を送っていました。

ここ最近、ラウンドを回っていると右肘に違和感を感じるようになり、そのまま続けていたのですが、その内クラブをしっかりっと握ると痛みでうまく握れなくなってしまい、思うようにスイングが出来なくなりました。

そこで、こちらの施術を受けることにし、見てもうらうと肘の関節が歪んでおり、内側の筋肉に疲労が溜まって緊張していると言われ、肘の矯正と筋肉を緩めてもらい、家での肘を冷やすことを薦められ、3日間冷やし定期的に矯正してもらっている内に、肘の痛みが3回ほど通っている内に、しっかりとクラブが握れるようになり、スコアが以前よりも良くなりました。

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