腱鞘炎は、文字の書き動作や、細かい作業を長時間行う事が多いです。
手首を曲げたり、伸ばしたりするための筋肉の腱が使い過ぎにより、炎症を起こした事によって痛みが出てきます。
カイロプラクティックでは、そんな使い過ぎによって使いすぎた筋肉を緩めることと、
その緊張した筋肉によって歪んだ手首の骨の配列を整えます。そして筋肉の炎症を取り痛みの出ている部分を施術していきます。
58歳 女性
私は字を書く事が多く、主婦なので包丁を使うことも多く、とにかく右の手首を使うことが非常に多い生活を送っていました。
そんなある日、字を書いているとどんどん手に力が入らなくなり、痛みでペンをうまく握る事が出来なくなってしまいました。そこで、先生に話して見たところ手首の親指側の骨がズレていて、手首の使いすぎと言われ、手首を矯正してもらい、テーピングで固定してもらいました。アイシングを勧められ、矯正後しっかりとアイシングしていると、3日後には手に力が入るようになり、以前の生活に戻る事ができました。

