扁平足は、いわゆる『土踏まず』がなくなってしまっている状態を言います。
足には、「横アーチ」「内側縦アーチ」「外側縦アーチ」の3本のアーチを描いているのが
正常です。ですが、扁平足の場合はこの「内足縦アーチ」が減少することでアーチがなくなり、土踏まずがなくなります。足への体重の負担が大きくなり、体が疲れやすくなったり、あしの裏の痛みなどを引き起こします。カイロプラクティックでは、内足縦アーチを作っている足首の骨を、アーチを作るように矯正し、足の形状を作っていきます。
25歳 男性
私は小さい頃から極度の偏平足で、どこかに出かける時も少し長く歩くと足の裏が痛くなり、人よりも疲れが出やすい状態でした。スポーツをしていても体力消費が激しく、なかなかうまく結果を残せないでいました。ある時足の裏で痛くてどうしようもなくなり、カイロプラクティックを受けたところ、扁平足が原因で足の裏に筋肉が疲労をお越している。と言われ、骨盤から足の形を作るように矯正してもらい、足を付くのも痛かったのですが、その日から足の痛みを感じなくなりました。体重で元に戻りやすいので、今は定期的に矯正してもらい、教えていただいたエクササイズを頑張っています。

